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元非正規社員が40歳で年収800万円を達成した成功体験

30歳で年収150万円の元非正規社員が40歳で年収800万円の正社員になった成功体験を語ります

派遣社員のリーダー職の仕事

派遣会社に入社した3年目、雇止めから、派遣先変更になり、交渉によってリーダー職に就くことになった。

 

リーダー職の手当ては月に5千円。

 

残業代は支給されるので、管理職ではない。

 

では、派遣社員のリーダー職とはいったい何をする職なのだろうか。

 

派遣会社の社員は上司も部下もいないのが基本だ。

 

仕事の指示をするのは派遣先の社員、ほとんどの場合、自分が指示を出すことはない。

 

言われたことをやるのが、派遣社員の仕事だ。

 

ではなぜ、リーダー職が必要なのだろうか。

 

自分が3年目に配属された職場は、配属されているのは自分ひとりだった。

 

以前、2名ほど配属されたことがあるが、最近は配属者なしだったとのこと。

 

1人目はスキルがないので雇止め、もう1人は景気悪化により雇止めとのこと。

 

そんな中で、自社で5%しかいないリーダー職としての配属だった。

 

結論を言うと、リーダー職は、営業担当との連絡係だ。

 

派遣社員は、自社の社員は出勤状態をシステム上でしか管理することができない。

 

その人が当日来ているのか、来ていないのか。

 

それを確認するのがリーダー職の仕事だ。

 

もう一つのリーダー職の仕事が、営業活動だ。

 

会社がどのような人材を探しているのかを、社内で察知して、営業担当に知らせるのだ。

 

月に5千円の仕事は、それほど重くはない。

 

であれば、リーダー職になったほうが得なのだが、なぜかなり手が少ないとのこと。

 

責任を負いたくないというのがその理由のようだ。