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元非正規社員が40歳で年収800万円を達成した成功体験

30歳で年収150万円の元非正規社員が40歳で年収800万円の正社員になった成功体験を語ります

派遣先に転籍の申し入れ

ある日、夜仕事を終えて帰る日に、自分を受け入れてくれた派遣先の役員に声をかけた。

 

今、転職活動をしているが、今の職場で長く働きたいという気持ちを持っている。

 

可能であればこちらに入社させてもらえないかという話をした。

 

すると総務部長に話をするから・・・ということだったが、その日は不在だったので、日を改めてということだった。

 

その翌日、総務部長と役員の方と3名で話をした。

 

雇用条件について話をした。

 

ある程度、会社の情報は持っていたので、それに沿った形の希望を伝えた。

 

話はとんとん拍子に進み、履歴書を提出してもらえれば雇用条件を提示するとのこと。

 

さらに翌日、履歴書と職務経歴書を持参して総務部長に提出した。

 

翌々日、雇用条件の提示があった。

 

派遣先の会社は、歴史が新しい会社で新卒者が少なく中途が多い。

 

査定はさぞかし難しいだろうと考えていたが、単純に年齢平均で出したとのこと。

 

そこに書かれていた金額はある程度、予想していたが、自分にとっては夢のような金額だった。

 

月給は10万円以上、賞与は2倍以上という金額だった。

 

「いかがでしょうか?」と総務部長。

 

もちろん、即決だった。

 

ただ、問題なのは派遣先と契約のこと。

 

転籍という制度はあるが、そんなにすんなりいくのかどうかわからなかった。