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元非正規社員が40歳で年収800万円を達成した成功体験

30歳で年収150万円の元非正規社員が40歳で年収800万円の正社員になった成功体験を語ります

派遣社員の業務制限

派遣社員は派遣先の指揮命令のもとに仕事をすることになっているが、自社の就業規則でできないことも多い。 私の会社でできなかったことは、以下の2点。 ・車の運転 ・海外出張 あれができない、これができないとなると、必然的に仕事の範囲も狭くなる。 私…

派遣先に転籍の申し入れ

ある日、夜仕事を終えて帰る日に、自分を受け入れてくれた派遣先の役員に声をかけた。 今、転職活動をしているが、今の職場で長く働きたいという気持ちを持っている。 可能であればこちらに入社させてもらえないかという話をした。 すると総務部長に話をする…

転職活動をする過程で思いついたこと

派遣先でリーダー職として働きながら、転職活動を続けていた。 今までの派遣先とは違い、今いる派遣先は非常に居心地がよかった。 仕事さえできていれば、誰からも干渉されずに仕事ができる。 派遣を雑に扱う上司もいなければ、部下もいない。 今まで非正規…

転職活動を続ける

派遣会社に所属して3年目から、本格的に転職活動を再開するようになった。 昇給も少ないし、派遣会社でずっと働くことは自分にとっても得にならないと考えたからだ。 幸いなことに、派遣社員というのは、自社の社員が職場にいなければ、誰かも干渉されずに転…

派遣会社の現実

新卒から2社目の会社で契約社員として、働いていたときに、同じ職場で派遣社員の人と出会った。 その人は専門卒で、大手の人材派遣会社のリーダー職として派遣されていた人だ。 勤続15年、派遣会社では大ベテランとのことだった。 同期で入社した人は、もう…

収入が減って失ったもの

正社員から契約社員、派遣社員となり、収入に大きな変動があった。 契約社員時代は、総合的に見ると、安定した収入だったが、途中会社の不祥事などもあり、残業禁止期間もあった。 その後、派遣会社勤務となり、基本給が大幅減、残業規制もあり、収入は激減…

サラリーマンで年収800万円を実現するには?

サラリーマンで年収800万円を実現するには、上場企業の正社員、もしくは公務員になるのが近道と言われている。 上場企業の給料体系はどうなっているのかということをお話する。 自分が新卒で入社した会社の給料体系は以下の通りだ。 I級 新卒から5年目くらい…

自分は派遣社員?契約社員?正社員?

派遣会社で働くようになるまで、派遣社員についてよく知らなかった。 自分は技術者専門の派遣会社、旧特定派遣会社で働いていて、自社の正社員として雇用されていた。 一方、派遣先では派遣社員として働いていた。 自分を正社員か派遣社員かと問われれば、「…

派遣社員のリーダー職の仕事

派遣会社に入社した3年目、雇止めから、派遣先変更になり、交渉によってリーダー職に就くことになった。 リーダー職の手当ては月に5千円。 残業代は支給されるので、管理職ではない。 では、派遣社員のリーダー職とはいったい何をする職なのだろうか。 派遣…

人生で最も高い買い物

人生で最も高い買い物は、マンション、二番目に高い買い物は車だ。 今回は、2番目に高い買い物だった、車との出会いと別れをお話する。 この車に出会ったのは、派遣社員が雇止めになる少し前のことだった。 もともと新車で購入したファミリーカーを1台持って…

同期入社の社員との別れ

契約社員時代、同期入社の人が2名いた。 同じ日に入社した契約社員で、いずれも40代の方だった。 年齢は違えど、給料は全く同じだった。 配属部署は違ったが、ときどき話をした。 1人の人はメーカーや派遣会社の経験がある人で、何らかの理由で求職をしたの…

高齢者の雇用対策が仇

契約社員、派遣社員と2度も雇止めを経験した自分は、非正規、派遣社員という働き方にリスクがあることを身をもって知った。 雇止めと聞くと、「本人の能力がないから」と思う人も多いかもしれないが、実際にはそうとも言えない。 会社という組織には残さなけ…

株がメルトダウン

何となく、使わないお金があったので、株をやりたくなった。 しかし、日本株は株価が高くて手がでない。 当時、未来のソニー、ホンダの株が安く買えると話題になっていたのが、中国株だった。 初心者にはリスクだったが、少額だったのでなくなってもいいとい…

年収が100万円下がったら

契約社員時代は、年収が500万円を超え、新車をローンで購入したりと、非正規ながら結構豊かな生活をしていた。 雇止めになり、派遣会社に再就職し、年収が100万円落ちた。 どんなに働いても収入が上がるわけでもないので、貯金を切り崩したり、節約したりし…

中古ワンルームマンションで始めた不動産投資

契約社員時代に貯めていたお金を不動産投資に回した。 不動産投資といっても、マンション一棟を買えるわけでもないので、中古のワンルームマンションを購入したのだ。 後に、銀行にお金を置いておくよりはと思って始めた、この投資が生活を助けることにつな…

リーダー職として配属された職場

リーダー職として某企業に派遣社員として配属された。 最初入社して簡単な事務手続きを行った後、自分の配属部署に案内された。 そこには、面接のときに合った人がいた。 あとで知ったのだが、部長兼役員の偉い人だった。 その次に紹介されたのは、定年再雇…

転職活動で一番ひどい扱いを受けた会社はここ

この会社の名誉のために社名は書かないが、ざっと以下のような属性の会社。 非上場 某政令都市にある中国人留学生が大学の先生と協力して作った会社 社長は他社からきた日本人 この会社のことは新卒の頃にリクナビで見かけて、少し知っていた。 それから5年…

営業所のマネージャーから電話が

営業面談を受けた後、営業所のマネージャーから電話がかかってきた。 「営業面談を受けた、メーカーの子会社に行ってほしい」と。 自分はどうしても、もう1社のほうに行きたいと言ったが、それでも引き下がらない。 理由は、次の通り。 何度、スキルシートを…

手ごたえあり

何社か営業面談に行った中で、何社か手ごたえがあった。 1社は大手メーカーの子会社のエンジニアリング会社だ。 FPGAの設計をやっている会社で、どうしても自分を採用したいという気持ちが感じられた。 たしかにFPGAの設計はやっていたことがあるが、メイン…

2年ぶりの営業面談

2年間勤めた派遣先を雇止めとなり、2年ぶりに営業面談に行くことになった。 ある時期になると、すごい勢いで営業担当から電話がかかってきた。 あっちへ行け、こっちへ行けと1日4件、5件と営業に行かされる。 大部分が業務内容が経歴と合わず、嫌な思いをし…

派遣社員の客先単価

派遣社員には客先単価というものが存在する。 技術の社員だと、最低でも1日3万円くらいの単価になる。 本人の時給が2千円だとすると、10時間働くとすると、2万円になる。 3万円から2万円を引いたお金が、派遣会社の営業や事務の社員の給料となる仕組みだ。 …

営業面談の楽しみ

派遣社員の営業面談はあまり気分のいいものではない。 下に見ているメーカーの社員と話をしなければならないからだ。 「この経験はないの?」、「この資格はないの?」と、すべて自分の価値基準で話を進めてくる。 そんな経験もあって、そんな資格があったら…

営業担当の仕事

派遣元の営業担当の仕事は、とにかく派遣社員を客先に入れることだ。 配属中は何の連絡もないにもかかわらず、契約切れがわかると、すごい勢いで電話をかけてくる。 若い女性ならではで、時には弱みを見せたり、色気をつかったりして、あの手この手で自分の…

営業面談

派遣先の営業面談は、本当に嫌な気持ちになる。 営業担当者は若い女性ばかりで、業務内容を全く理解していない。 とにかく、顧客にスキルシートという経歴を書いた書類を送りまくり、面談の許可を取り、派遣社員である自社社員を連れて行くという形だ。 業務…

派遣先の雇止め

2年間働いた派遣先だったが、電機メーカーが工場を閉鎖するということになり、雇止めとなってしまった。 ある日、派遣先の部長が「人を減らすぞ」と言って、社員を呼んだ。 まさか、自分がそれに該当すると思っていなかったので、派遣元の担当者から電話があ…

8年目の年収

派遣会社ならではの、いろいろな問題をかかえつつ、8年目の勤務を終えた。 8年目の年収は450万円だった。 これがこの派遣会社での実力値ということだ。 思い返してみると、新卒3年目の年収が460万円だったので、年収だけ見ると、そこまで時代が遡ってしまっ…

違法な二重派遣

派遣先で2年目となり、引き続き同じ職場で仕事を続けた。 通勤には時間がかかるが、残業も長くはできないので、それほど大変ではなかった。 ただ、職場の経営状態が悪く、別の部署からもらった仕事を指示されたこともあった。 派遣社員は派遣先と派遣元との…

派遣先から理不尽な扱い

仕事自体は、以前やっていたこととほとんど同じだった。 派遣先は、電機メーカーの子会社での回路設計の仕事だった。 この頃になると、仕事にもだいぶ慣れていて、だれかの指示で仕事をするということもなく、丸々受け取った仕事を一人でこなすという感じだ…

7年目の年収

社会人7年目は、メーカーの子会社の契約社員から派遣会社の正社員になり、転職活動で忙しかった。 いろいろあったが、無事に7年目の勤務を終えた。 7年目の年収は400万円だった。 年収査定が下がったこと、転職1年目で賞与がなかったこともあり、前年よりも1…

派遣会社に転職

派遣会社に就職すると、派遣先の面接を受けることになる。 業務面談と呼ばれるものだが、実質は派遣先での面接だ。 入社から1週間で派遣先の面接を受けて、内定した。 問題となったのは、内定先が勤務地から片道2時間かかるということだ。 せっかく、片道2.5…

苦し紛れに派遣会社に応募し採用

もう後がなくなってしまい、転職支援会社が派遣事業もやっているということで、仲介してもらい、派遣会社に応募することにした。 電話したら手ごたえがありそうだった。 すぐに書類を送り、面接を受けて、その場で採用となった。 雇用条件はやや下がるが、贅…

最悪の結果に

派遣会社の内定期限が来てしまい、迷った挙句、派遣会社の内定を辞退することに。 あとは面接を受けたメーカーからの回答を待つことに。 結果、そのメーカーの内定はでなかった。 理由ははっきりとはわからないが、希望した年収を出せないことで先方が内定を…

内定を辞退

現職の退職日から2週間となり、大きな決断をしなければならなかった。 内定した中小企業の回答期限が迫っていて、入社するか辞退するかの決断が必要だった。 直近の雇用条件は年収ベースで460万円程度ではあるが、昇給していくと50代で650万円ほどになり、長…

何社か内定

転職活動をして半年、契約社員の契約が切れる直前に1社内定を取ることができた。 社員20名ほどの中小企業で、新規事業として電気設計の仕事ができる人を探しているとのことだった。 雇用条件は今よりも若干下がるが、昇給の基準も明確で正社員雇用というのが…